年収400万円の住宅ローンの審査基準とは?

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他社では借入金額の2%必要な事務手数料が少額固定の54,000円で済みます。トータルでお得になる方もいます。


年収400万円の住宅ローン審査基準

住宅購入には、物件の価格だけでなくローンの金利や諸費用というものもあり、お金がいくらあっても足りないように思えます。 銀行などの金融機関によって審査内容も違えば金利も違ってきます。

審査が通るかどうかは別としても、住宅ローンを組む人たちが1番最初に考えることは、住宅ローンがいくら借入できるのか、無理のない返済はいくらなのかということです。

一般的に言われているのが、年収の約5~6倍、返済比率 約25~30%

これは、手取り金額ではないところがポイントですので、手取り金額ならどうなるのかを自分自身でシュミレーションする必要はあると思います。

年収400万円で住宅ローンを借りる場合

【借入可能額】年収400万円×6倍=2,400万円
【返済金額】1年間:年収400万円×30%=120万円 1か月:10万円


でも、手取り金額だと400万円ではなく『所得税・住民税・社会保険料』などが引かれるので、実際に返済するとなると年間100万円前後で押さえたいところです。

マンション購入ならローン返済だけでなく管理費・修繕積立金もプラスされるので、住宅にまつわる支払い金額がさらに増えてきます。


住宅ローンをどこで借りるのか?ここも、キーポイントになってくるでしょう。今は金利が低いのですが、返済することを考えると0.01%でも低い金融機関を選びたいところです。

地方銀行だ審査が厳しく、その銀行の営業区域に住んでいるか勤務先があるのかなども審査対象となるようですし、様々な手数料もとられて実際に返済する金額もどんどん増えていくような気がします。金利については、その銀行との取引状況によって、大きな優遇を受けることもできかなり低い金利設定をしているところもあります。
大手銀行だと金利が低いけれども、審査が非常に厳しくて借り入れが難しいことは当然でしょう。でも、やはり大手銀行の方が信頼度も高く、低金利が魅力という点では借入希望者も多いようです。


年収400万円でも借り入れができるかどうかは、車ローンやその他の借入状況、勤務先や勤続年数などが関わってきますが、比較的審査が厳しくない金融機関を選ぶという方法も検討するべきです。

たとえば、インターネット専用銀行

営業拠点がネット上なので店舗を構える必要がなく維持費などのコストがかからないため、住宅ローンの借入時に必要な手数料や保証料が無料とメリットは大きいです。

また、審査時間も地方銀行のように時間がかからず、誰もが耳にしたことのある銀行も多く信頼度が高いのが特徴です。

住宅購入には、買いたい!と思う家。も大切ですが、借り入れがどれだけできるのか。ということと、無理のない返済ができる金額を考慮することはもっとも重要となります。

ただ、どうしても欲しい。という時のために、頭金をできるだけ多く用意すること、自分が審査に通る可能性の高い金融機関を探すことも重要となります。




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