信金中央金庫住宅ローンの審査基準とは?

じぶん銀行 住宅ローン

web手続きは契約書に記入不要で簡単。必要書類も写真を送るだけなのでスピーディに手続きできます。

新生銀行 住宅ローン

他社では借入金額の2%必要な事務手数料が少額固定の54,000円で済みます。トータルでお得になる方もいます。


信金中央金庫住宅ローン審査基準

東京都中央区日本橋に本店を置く信金中央金庫は金融機関ですが、 全国各地にある信用金庫を束ねる機能を持つ信用金庫の中央機関です。

普通銀行(三菱東京UFJ銀行など)の中央機関が日本銀行であるように、各信用金庫の財政支援や経営指導を行なう立場を信金中央金庫が担っています。

信金中央金庫の住宅ローンは、全国各地の信用金庫の本店、支店を通じた 代理貸付という形で行なっています。

通常の銀行の場合、変動金利と固定金利を選択するタイプを 金利に採用しているところが主流ですが、信金中央金庫の住宅ローンは 固定金利のみの取扱となっています。

しかも10年以内と11年目以降の2段階の固定金利を採用しています。

ただし金利の水準としては高めと言わざるを得ないでしょう。

全期間固定金利で代表される、住宅金融支援機構のフラット35の方が 金利水準としては断然安いので、金利面で魅力を感じる方はそうはいないと 思います。

0.05%とほんの少しですが金利優遇もありますが、それはこのローンを 取り扱う信用金庫の住宅ローンと併用する場合に限りますので、 わざわざ0.05%ほしさに煩わしい思いをして住宅ローンを併用する方が いるかどうかはとても疑問です。

審査については、実際の事務を取り扱う信用金庫次第ということになりますが、 間違いなくマニュアルがあるはずですし、セントラルバンクである 信金中央金庫の意向を無視して杜撰な審査をするところはまずないと思います。



口コミ・体験談

  • 長期固定よりも短めの固定金利が良かったので、信金中央金庫の住宅ローンは借りませんでした。

  • 2段階の長期固定金利に興味があって色々と調べましたが、金利面はフラット35の方が良さそうなのでフラット35にしました。

  • 色々な絡みがあって信金の住宅ローンと信金中央金庫の住宅ローンを 併用しました。正直手続きが煩雑で苦労しました。




詳細&審査基準

商品概要

資金使途

本人または家族が居住する住宅に関する以下の資金
  • 住宅の新築資金および宅地の購入資金
  • 新築住宅の購入資金(土地付住宅、分譲マンション)
  • 上記や住宅ローン利用に伴う諸費用

融資金額

50万円 以上 5,000万円 以内

融資期間

35年以内

金利タイプ

全期間固定金利
ただし、10年以内までの金利と11年以降の金利が違う2段階の固定金利を採用しています。

返済方法

元利均等返済(ボーナス併用可)

担保

融資対象物件(土地・建物)に対して信金中央金庫が第一順位の抵当権を設定します。担保となる建物には時価相当額で融資期間以上の長期火災保険に加入する必要があり、その保険金請求権に 質権を設定します。

保証人

信金中央金庫所定の保証機関によって保証します。

その他

融資手数料がかかります。 保証機関を利用するので保証料がかかります。

利用できる方

  • 借入時の年齢が20歳以上65歳未満の方で完済時年齢が75歳以下の方。
  • 安定した収入が見込まれる方。
  • 信金中央金庫所定の保証機関による住宅ローン保証を受けられる方。
  • 信金中央金庫の住宅ローンの代理店となっている信用金庫の会員になれる方。

適用金利(平成23年10月時点)

  • 2段階固定金利(当初10年以内):2.500%
  • 2段階固定金利(11年目以降):3.000%

上記金利は通常利率であり、実務窓口である各信用金庫の住宅ローンを併用した場合、0.05%の金利優遇が受けられます。

フラット35、フラット35Sの取扱いについて

  信金中央金庫では取り扱っていません。

じぶん銀行 住宅ローン

web手続きは契約書に記入不要で簡単。必要書類も写真を送るだけなのでスピーディに手続きできます。

新生銀行 住宅ローン

他社では借入金額の2%必要な事務手数料が少額固定の54,000円で済みます。トータルでお得になる方もいます。

一つ前のページに戻る

トップページへ戻る











このページの先頭へ