住宅ローンで損をしない3つのチェックポイント

じぶん銀行 住宅ローン

web手続きは契約書に記入不要で簡単。必要書類も写真を送るだけなのでスピーディに手続きできます。

新生銀行 住宅ローン

他社では借入金額の2%必要な事務手数料が少額固定の54,000円で済みます。トータルでお得になる方もいます。


住宅ローン減税

皆さん、住宅ローン減税については、しっかり把握されていますか?


アベノミクスの効果もあり、不動産業界も活気が出てきました。 さらに迫り来る消費税増税(平成26年4月8%、平成27年10%)も追い打ちをかけ、 早くも駆け込み需要が発生している状況です。一日でも早く申し込まないと目をつけていた物件が売れてしまうかも…

そんな焦りもわかります。が、

ちょっと待って下さい!

すぐに購入したいからといって、地元の銀行で住宅ローンを組み、 住宅ローン減税も未申請のまま、では大損してしまいます!



住宅ローンで損をしない3つのチェックポイント

地元や給与振込みなどで利用している銀行で住宅ローンを申し込む前に、ネット銀行もチェックする

ちょっと調べれば分かりますが、都銀や地銀などはこの低金利時代にあってもかなり高めの金利設定をしています。

基準金利が2%などもよく目にしますが、ネット銀行の相場を知っているものからすると、ちょっと信じられないレベルです。


新生銀行住信SBIネット銀行ソニー銀行など、 ネット銀行の金利を確認してから実際の住宅ローン申込をされることをお勧めします。

ちなみに新生銀行は分かりやすい資料も無料でwebから請求できるので、ネット銀行について知りたい方は是非 請求してみてください。


⇒ 新生銀行資料請求はこちら




住宅ローン減税に申し込む

いくつかの条件はありますが、その条件を満たせば、年間数十万円のメリットがあります!

  • 控除を受ける年の合計所得金額:3000万円以下
    ほとんどの方は大丈夫ですよね^^;

  • 物件購入だけではなく、取得から6ヶ月以内に居住する
    投資用ではなく、ご自分用に購入された方でしたら全く問題ないと思います。

  • 取得した物件の床面積が50平方メートル以上
    SOHOなど事務所兼用の場合でも床面積50平方メートルならOK!


  • 控除対象限度額、1年ごとの年間最大控除額が決まっている
    平成25年でしたら、控除限度額最大300万円!年間限度額最大30万円です。ちなみに控除率は1%ですので、物件価格最大3000万円までということになります。控除期間は最大10年です。

ちなみに中古不動産の場合はさらに以下の条件も満たす必要があります。


  • 親族や家族から購入した物件はNG
    これを許すと住宅ローン控除10年切れてから、その都度身内で売買し合えば永遠に控除できてしまうので当然といえば当然ですよね^^;


  • 木造一戸建て:築20年以内。マンション:築25年以内
    不動産売買活性化のための控除なので、こういった条件はやむを得ないですね。


住宅ローン控除は、年度ごと、またかなり複雑な諸条件もありますので 最寄りの税務署に一度相談するのも良いと思います。




住宅ローンで損しない! お勧めの低金利銀行

住信SBIネット銀行
 1%を切る超低金利。選択肢として外せない!

ソニー銀行
 住信SBIネット銀行に肉薄する低金利。時期によってはこちらがより低金利なことも。要チェック!
  

じぶん銀行 住宅ローン

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新生銀行 住宅ローン

他社では借入金額の2%必要な事務手数料が少額固定の54,000円で済みます。トータルでお得になる方もいます。

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