住宅ローンを2つ組むには?

じぶん銀行 住宅ローン
  • 変動金利だけでなく10年固定も低金利
  • ローン残高が1/2になる「がん保障特約」が無料

web手続きは契約書に記入不要で簡単。必要書類も写真を送るだけなのでスピーディに手続きできます。auスマホをご利用の方はこちらから申し込みをすると特典があります。

新生銀行 住宅ローン

他社では借入金額の2%必要な事務手数料が少額固定の54,000円で済みます。トータルでお得になる方もいます。


住宅ローンを二重に組めるのか・・?

既に住宅ローンを利用していて返済途上の方がもう1件、 住宅ローンを組めるのでしょうか。

例えば、本人の セカンドハウス用 だったり、 子供用のマンション購入や両親用の住宅購入、等、 実際問題として 2件目の住宅ローンを検討しなければならない状況は 十分に有り得るのです。

まず前提として、 住宅ローンを2件組むことはできません。

なぜなら、住宅ローンの基本的な要件として 購入物件 に本人が居住することが義務付けられている からです。

既に借りている住宅ローンのことを内緒にして 次の住宅ローンを借りることもできなくはないですが明確な契約違反であり、 見つかるとどちらも一括弁済しなければならない可能性もありますので、 嘘をついて借りることはしない方が身のためだと思います。

では、 諸所の事情 住宅を2件持つため お金を借りることはできないのでしょうか

答えは、 できます

それは、〔 セカンドハウスローン 〕を利用する方法です。


セカンドハウスローン

セカンドハウスローン は、 住宅ローンを利用していても借りられるローン で その名のとおり、本人または家族が利用するための セカンドハウスの購入を目的 とした ローン なのです。

もちろん住宅ローンと同様、 購入物件に担保を設定する必要がある、有担保型のローンです。


なお、金融機関によっては、
  • セカンドハウスの所在地を制限
  • 別荘としてはNG

という制限を設けているところもありますので、 その点は 注意が必要 です。

借入限度額 最長借入期間 については、 金融機関によって差があります。

住宅ローンに比べて借入限度額が比べて少なかったり 借入期間が短かったりするセカンドハウスローンもあれば、 住宅ローンと変わらない設定のローンもありますので、 扱っている金融機関別に調べた方が良いでしょう。



借入金利に関して

借入金利に関しては、概ね住宅ローンよりも 高めの設定 になっています。

有担保のローン なので、無担保型のローンのような高金利ではありませんが、 それでも住宅ローンのように金利プランやキャンペーン金利のようなものはまずないので、 どうしても住宅ローンよりは高めの金利になっているようです。

なお、 セカンドハウスローン を取り扱っている金融機関の中には、 購入物件に居住する方の続柄によって住宅ローン並みの金利を 適用させるところもありますので、相談時には確認してください。

その他の注意点としては、当然ですが、 住宅ローンだけでも返済負担がある中で更に高額のローンを組むわけですから、 借入返済額は増えますので、その点の資金計画は十分余裕を持った方が良いです。

また、 住宅ローン控除等の減税措置 受けられません

住宅ローンと同様、保証会社を利用するタイプのローンなので 保証料を支払う必要はありますし、担保設定費用や借入時の手数料がかかる等、 費用負担についても念頭に入れておいた方が良いです。




フリーローンを利用

セカンドハウスローン 以外に、 2件目の住宅購入資金借入として考えられるその他の方法としては、 有担保型の フリーローン を利用する方法があります。

フリーローン の特徴は、事業性や投機性でなく、 支払先や支払金額が明確になっている資金であれば、 セカンドハウスや別荘購入資金の他、相続税支払等、 様々な資金使途に利用できるローン なのです。

借入限度額や借入期間は取り扱っている金融機関によってまちまちですが、 住宅ローンに匹敵するような高額、超期間のローンもあります。

借入金利については、セカンドハウスローン以上に高めになっています。

資金使途の範囲が広い分、借入金利が高くても致し方ないと思います。




担保について

担保については、所有している不動産に担保を設定しますが、 フリーローンを利用してセカンドハウス等を購入するのであれば、 その物件を担保物件としても構いません。

フリーローンを利用する際の注意点 としては、 セカンドハウスローンと同様 返済負担の増加 手数料等の費用負担の増加 が挙げられます。


セカンドハウスローン フリーローン 、 どちらにしても借入金利はやや高めだと思った方が良いですし、 住宅ローンに加えて高額借入をするわけですから、 それらを返済をしていけるだけの余裕を持った資金計画を立てることをお勧めします。



最新の情報として、楽天銀行住宅ローンなら、 なんとフラット35でセカンドハウスに利用可能です! (投資用は不可ですが、別荘や親族の住まいとしてなら、 一般の居住用物件と同様の条件ですので、非常にオススメです。
⇒ 楽天銀行住宅ローン

じぶん銀行 住宅ローン
  • 変動金利だけでなく10年固定も低金利
  • ローン残高が1/2になる「がん保障特約」が無料

web手続きは契約書に記入不要で簡単。必要書類も写真を送るだけなのでスピーディに手続きできます。auスマホをご利用の方はこちらから申し込みをすると特典があります。

新生銀行 住宅ローン

他社では借入金額の2%必要な事務手数料が少額固定の54,000円で済みます。トータルでお得になる方もいます。

一つ前のページに戻る

トップページへ戻る











このページの先頭へ