ネット銀行住宅ローンの審査基準とは?

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  • 変動金利だけでなく10年固定も低金利
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ネット銀行住宅ローン審査基準

昨今、ネット銀行が住宅ローンのシェアを大幅に増やしていっています。それもそのはず、2014年4月の消費税増税前から、日本国民全体がコスト意識が大幅に高くなり、少しでも金利の安い住宅ローンを組みたい!と真剣に住宅ローンを精査し始めたからです。

2015年消費税10%へ増税までは、ほぼ既定路線ですので、少なくともそれまではこの流れは続くでしょう。


確かに数ある住宅ローンを調査すると、いわゆるネット銀行の住宅ローン金利は最安値の部類です。

ネット銀行として有名なソニー銀行住信SBIネット銀行などと、
都銀を比較すると、基準金利から値引きされた変動金利で、だいたい0.1%程度は割安です。

しかし金利だけで人生を左右する住宅ローンを決めてしまっていいのでしょうか? またネット銀行の住宅ローンは低金利ですがデメリットはないのでしょうか?

ネット銀行住宅ローンのデメリット

保証会社を使えない

直貸とも言われますが、いわゆるネット銀行はコスト削減のため、保証会社を使わず、自社で、住宅ローン支払遅延などが生じた際のリスクを負います。

保証会社を介している場合は、支払い遅延などがあった場合、銀行は保証会社に請求を行います。 しかし、ネット銀行の場合は支払遅延や支払い不能になった場合の回収などはすべて自社で行うため、通常の住宅ローン審査より、厳しい審査になる場合もあります。

つまりネット銀行が金利が低いのは、公務員や上場企業などに勤めている比較的優良属性の方への貸出を多くしているから実現できているという側面があります。

そういった属性の方であれば、まさにソニー銀行住信SBIネット銀行はお勧めです。

ちなみにソニー銀行のほうが若干金利が低いですが、これは3大疾病保障がオプションのためで、それを加味して当サイトの見解としてはまだ若干ソニー銀行優勢というところでしょうか。


上記のように公務員や上場企業お勤めでない場合は、ネット銀行での住宅ローンは相当難しいのが現状です。また住宅ローンは下手な鉄砲数撃ちゃたる、のような戦略は非現実的です。

なぜなら、一度住宅ローンに落ちた情報は他の金融機関も把握しますので、A社で借りれなかったからうちに借りに来た、住宅ローンに一度落ちたということは何かある、となるからです。

ですので、国家公務員や一部上場企業以外にお勤めの場合は、とりあえずネット銀行は候補から外し、ネット銀行以外の中で自分の属性で住宅ローン審査を通過でき、金利も安く抑えられる金融機関を選ぶべきです。

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