あおぞら銀行住宅ローンの審査基準とは?

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他社では借入金額の2%必要な事務手数料が少額固定の54,000円で済みます。トータルでお得になる方もいます。


あおぞら銀行住宅ローン審査基準

永らく長期信用銀行として日本経済の根幹をサポートしてきた旧日本債権信用銀行が経営破綻して再出発した銀行があおぞら銀行です。

本店は旧行時代と変わらず東京都千代田区にありますが、 業務内容としては銀行自体が長期信用銀行から普通銀行に転換したこともあり、 以前のホールセール、所謂大企業取引から、現在は新興企業やノンバンク、 不動投資信託各社、中小企業に対する融資に注力する他、 個人取引に力を注いでいます。

あおぞら銀行の住宅ローンは、保証会社を利用しないタイプのローンです。

通常の住宅ローンだと保証会社を利用するので、 保証人は原則必要ない代わりに借入金額に応じて 数十万円の保証料を支払わなければなりません。

あおぞら銀行だと、法定相続人1名以上を保証人とする必要はありますが、 非常にコストの高い保証料は不要なのです。

保証人となる方がいない場合はどうしようもありませんが、 仮にいるのであれば、大幅なコスト減を実現できるローンなのです。

借入限度額は1億円までですから、 通常のマイホームであればまず対応できる限度設定になっています。

残念なのは金利が低くないところです。

店頭表示金利は低めに設定されているのですが、 金利優遇幅が少ないため出来上がりの金利は どちらかというと高いくらいの水準になってしまうのです。

せっかく保証料が不要なのに高い金利で借りてしまうと 結局はコスト減になっていないということも十分にあり得ますので 他行との金利比較は十分に行った方が良いと思います。

審査については、一旦は経営破綻した銀行ですから 甘い審査はないと思った方が良いでしょう。



口コミ・体験談

  • 金利は大して低いとは思わなかったのですが、保証料が要らないところが 決め手になり、あおぞら銀行で借りました。

  • 私は変動金利で借りたいと思っていたので、 残念ながらあおぞら銀行では借りませんでした。 保証会社を利用しないタイプの住宅ローンだというところは良いと思いました。

  • いくら保証料がいらないとはいえ、金利がそんなに低くならないので トータルのコストとしては決して少なくなるとは思いませんでした。




詳細&審査基準

商品概要

資金使途

・住宅の購入資金(新築、中古)
・マンションの購入資金(新築、中古)
・住宅の増改築、修繕資金
・住宅用土地の購入資金

融資金額

100万円 以上 1億円 以内

融資期間

10年以上35年以内

金利タイプ

あおぞら銀行所定の固定金利適用期間(2、3、5、7、10年)から選択できます。当初固定金利適用期間終了後は、改めて固定金利適用期間を選択することができます。

返済方法

元利均等返済(ボーナス併用可)

担保

融資対象物件(土地・建物)に対し あおぞら銀行が抵当権を設定します。 担保については他の金融機関と併用はできません。 建物には借入期間満了までの長期火災保険を 付保する必要があります。

保証人

保証会社を利用しないので、法定相続人1名以上の方に 連帯保証人になっていただく必要があります。

その他

事務手数料として 52,500円(税込)がかかります。 女性専用の住宅ローンも別途取り扱っています。

利用できる方

以下の全ての条件を満たす方

  • 借入時の年齢が25歳以上60歳以下の方で完済時年齢が75歳以下の方。
  • 団体信用生命保険に加入できる方。
  • 税込年収が400万円以上の安定収入がある方。
  • 日本国籍または永住権を持っている方。
  • その他あおぞら銀行所定の借入資格、要件を満たす方。

適用金利(平成23年9月時点)

  • 固定金利(2年):     2.300%
  • 固定金利(3年):     2.400%
  • 固定金利(5年):     2.600%
  • 固定金利(7年):     2.950%
  • 固定金利(10年):    3.350%

上記金利は店頭表示金利であり、あおぞら銀行所定の条件を満たせば最大で1.3%の金利優遇が受けられます。


フラット35、フラット35Sの取扱いについて

 取り扱っておりません。

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web手続きは契約書に記入不要で簡単。必要書類も写真を送るだけなのでスピーディに手続きできます。

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他社では借入金額の2%必要な事務手数料が少額固定の54,000円で済みます。トータルでお得になる方もいます。

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